create my life

 

 

 

一歳を過ぎ、すくすく成長する息子。少しずつ自我が芽生えてきました。

毎日なにかを発見し、毎日できることが増える。

パパママや、自分より大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちの存在、

自分を見てくれている存在を確かめ、自分の気持ちをしっかり主張してくる。

その瞳はいつも真剣で、輝いています。いとおしいのです。

 

 

子育てで一番大変だなとおもうことは、やっぱり時間の感覚です。

子どもの世界はすごい速さで進んで回転しているので、こちらはそれに合わせることになります。

一瞬一瞬をつかむことに喜びを感じながらも目がまわりそうになるので、ときにはメンテナンスが必要です。

このまえのお休みの日は、久しぶりにスタジオでヨガに集中することができました。

大好きな陰ヨガ。心地よくて何回か意識がとびました、、レッスンが終わったあとの静寂はすばらしいものです。

血なのか気なのか巡りが良くなり、心も体も穏やかでリズムを取り戻したことを実感できます。

そして、「今」に感謝します。

 

 

 

本を作るお仕事に携わるようになってから、たくさんのひとのことばと向き合うようになりました。

ことばの世界も音の世界と共通していることがいろいろあると感じています。

 

「つくることはいきること」

大好きな世界をつないで、新しい作品を生み出すことができそうです。

リリースに向けて動き出し、長年お世話になっているメンバーに加え、尊敬する演奏家の方にも新しく参加してもらえることになりました。

産道と声道につながりがあるのかわからなのですが、なんだか声の響き方が変わった感じがします。

いまの私の感性や声を通して伝えられるエネルギーがあるとおもっています。

愛を込めます。

楽しみに待っていただけると幸せです✨

 

 

 

 

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

 

   

 

 

 

 

 

12年目の春です

 

 

 

 


新しい春がやってきて、新年度のスタート。

 

髪をすっきりさせたら気の流れが良くなった感じがします。

外ハネやくせが気にならない活動的なデザインにしてもらいましたサキ

 

 

 

 

 

 

東京で暮らしはじめて、10年以上経っていたことに気づきました。

たくさんの出会いがあって別れがあって、

苦しいことも信じられないくらい嬉しいことも、いろいろ起きました。

東京という街は、いろんな意味で凄まじいところです。

飲み込まれそうでつらくても、もう地元に帰りたいとおもったことは一度もありませんでした。

やっぱり、人に恵まれていたからだとおもいます。

 

 

「little girl 」という曲で表現した素直なきもちを、

そのころの自分に逢えたみたいにふと思い出しました。

 

めぐりあいの世界 

その扉をあけて行ってしまう

またきっとねって

小さな窓から手をふるよ

 

 

さみしさも、予期せぬ事態も、支え合って乗り越えていくことができる。

私がこの10年で経験させてもらったことです。

みんな、ありがとうございます。

 

 

 

 

息子の慣らし保育も始まりました。

1週間経たないうちにニコニコ遊んでくれるようになって、給食もしっかり完食しているそうで安心しました。

世界がどんどん広がっているようでうれしいです にた

子どもの笑顔のためなら、親はきっとスーパーマンにもサンタクロースにもなれますね。

あわてたりあせったりして事故を起こしてしまわないよう、十分気をつけようとおもいます。

 

息子の頼もしいエネルギーを感じて、私たちもなんだか生き生きしています。

今日は入園式でした🌷

 

 

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

 

 

 

 

 

 

ママになって半年が経ちました*

 

2018年、ぶじ家族そろって元気にはじめることができました。
 

ベビー連れでの帰省はあたたかくなってからにしようと、年末年始は東京で過ごし、
ママになった実感を味わいながら新しいお正月をむかえました。

2017年は、命と自分自身にたくさん向き合った年でした。
未来への不安はいつだってあるけど、
息子の存在は親である私たちを成長させ、心を強くしてくれるたからものです。

 

 



赤ちゃんな表情から子どもらしい表情になり、ハイハイやお座りができるようになりました。
離乳食も始めて、朝昼夜であそびとねんねのリズムがまとまってきました。

わかることできることが増えたことで落ち着く時間も増えました。夜泣きも今のところなくてほっとしています。
いろんなアドバイスを参考にしたり試して、自分なりに選択することにも少し慣れてきました。


それでもいろーんな日があって、やらなきゃって事とやりたい事が毎日盛りだくさん。

わーきゃーなることも多々あります。
そのぶん、ひと息つけたときにじ〜んわりくる幸福感もすごいものです。
安心した寝顔や、私たちを見つめて満面の笑顔になってくれるのを見ると、大げさでなく命のよろこびを感じます。
いくたびも手探りしながら、親としてたくさんの発見と反省をしていくんだろうなとおもいます 双葉

ママになってまだ半年ですが、いろんな意味で子育ては想像以上です。
今までのどんな経験よりも鍛錬され、今まで教えられてきたことすべてが生かされてくる。

そんなママな日々は、いつも頭の中も心の中もフル状態。
世界中のママ、ほんとうにごくろうさまです。ママにとってセルフケアの時間はとても大事ですね。

新しい命を元気に育んでいくため、

人と人が支え合っていけることを今まで以上に願い、環境や国について考えることも自然と増えています。

4月から望んでいた生活スタイルにも見通しが立ちました。
本を作るお仕事はほんとうに楽しく、育児をしながらもやらせていただけることに感謝しながら、

息子を授かる直前にこのお仕事と出会えたことが必然のようにおもえています。
音楽をつくることやうたうことは、私にとって生きていることから切り離せないものなので、
これからさらに自由につくりたいものをつくり、そのための時間や仲間を一生大切にしていきたいとおもっています。



新たに編集を担当させていただいた本が発売になりました。

土屋竜一さん著書の「ぼくにできること」

 


立ち止まらず生きていくための勇気とユーモアが詰まった児童文学。大人の方にもおすすめです。
発売してまだ間もないのですが重版が決定したとのことでうれしい限りです おかお(幸せ)
リュウちゃんがたくさんの方に愛されますように。

 

Amazonサイトhttp://amzn.asia/6AtDPEI
公式ウェブサイトhttp://ryu123.net

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

 

  

 

 

  

 

  

 

 

 

花に癒されていきる

 

 

 

産後5ヶ月を目前にして、これが育児疲れというものか〜と感じ始めました。

私が不安だったり焦ったりすると、息子にすぐ伝わってしまいます。

 

そこで、

 

ヨガつながりでご縁のある前原亜衣さんの

フラワーエッセンスのボディトリートメントを受けました。

 

お花の力ってすごい!期待以上の効果がありました。

アンパンマンが顔を取り替えてもらったみたいなかんじき

 

からだが軽い!

こころがおだやか。

 

何より呼吸がラクになって、自分らしい心のバランスが戻ってきた。

目の前やまわりにあるものをゆったり眺める余裕も戻ってきました。

つむぎもそんな私を感じてニコニコしています。

 

人は花に癒されて生きている。

本能的に求めるような、受け取るエネルギーがあるからなのかも。

自然の力はやっぱりすごいなぁ。

 

このワイルドフラワーエッセンスは、アボリジニの知恵が起源だそう。

私の音楽の旅ともちゃんと繋がっていました。

 

 

 

 

ヨガと合わせてセルフケアに取り入れていこうとおもいます。

 

 

 

『産後に疲れが出ないわけがない。だからこそケアが大事。』

 

やさしくてまっすぐな気持ちをいつも伝えてくださる前原先生。

出会うことができてほんとうに感謝です。

 

こちらが先生のサロンです

http://www.fuwahanaflower-ai.com/

 

 

 

先生ともお話しましたが、

 

子育てってほんと手探りですよね。

そして、生きているといろんな日がありますよね。


人生、コントロールできるようなことって本当はほとんどないんだなと、

子育てしているとさらに痛感します。

 

気づきがあればまた、自分を見つめられるから大丈夫。

信念は大切に、訪れるものごとには柔軟に。

 

 

世の中で起きるいろんなこと

ナナメから見ることはいくらでもできるけど、

卑屈になるのはもったいないですよって伝えたい。

お互いをおもいやり、気づき、笑顔でいたいです。

私にとってはそれが平和を願うこころです。

ただのきれいごとではなく、

大変なこともいろんな日もあるからこそ、

心底、生きるいまに感謝です。

 

 

 

息子も歌が大好きなので毎日歌っています。

赤ちゃんは感じる天才ハート

 

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「才能」というものがあるとしたら

 

なるべく「意味」から解放されて表現を楽しみたいという気持ちが強いです。

 

歌うときは、声をのせる音と詞のひびきあいを大切にしたいとおもっていますが、

日本語の美しさを大切におもう一方であつかいにくさも感じてきました。

発音において一音一音が独立しているから横に流れにくい。

意味がひとつひとつ具体的だから余白をもたせにくい。

そのことばの「音」を感じるように、ひらがなで書いたりしたいとおもっています。

 

以前もここでつづったのですが、

日本語の不自由さに悩んでるとき、詩の世界にぐっとひっぱってもらいました。日本語でもっとたのしくあそべるよって。

そしてそれからすぐにみちるさんと出会えて、

谷川俊太郎さんや覚和歌子さんのエネルギーを近くで体感することができました。

 

<自分だけのことば>というのは本来ないし、なにかの影響を受けてどこからかと通じて生まれるもの。

「自我」は嫌でも出てしまうものだから、なるべく消してニュートラルな状態をつくる。

『自分をからっぽにして、ポコっと生まれるのを待つ』

そして表現として生まれた瞬間から、自分の中にあったものとはもう別のものになってる。

どんなふうに詩が生まれてそれを推敲していくのかなど、

作品だけにとどまらずいろんなエピソードに

なるほどなぁ、そうやよなぁとたくさん感動させていただきました。

 

決まり文句や形式に頼るなんてつまらない。音楽も、芸術的なことすべていっしょ。

 

 

ヨガの本でも読んだのですが、

アスリートの人が新記録を出すとき、アーティストが自分らしくパフォーマンスしているとき、

瞑想しているときと脳がおなじ状態だそうです。

究極にリラックスしていて、すごく集中している。考えていたらできないものが生まれたりする。

 

私は、ふとしたリラックスタイムに今まで感動した瞬間がよみがえってくることがあります。

ことばで表現できなかった想いが、ことばになってあふれてくる。

あらわしたくてとまらない。

自然体で歌っているときや、詞とメロディがいっしょに出てくるときとおなじ感覚です。

これが宇宙とつながる感覚なのかも‥。

 

そういえばまだ物心ついたばかりのころに、まるで自分がこの世界の主人公みたいにおもえていた。

なにもかも必然的に出会えるみたいでおもしろかった。

その話をだれかにしても、笑われるかあまりわかってもらえなかったけど。

子どものように素直であれば自然と宇宙のリズムの中で生きられるからなのかも!

自分を信じられなくなったり、限界をつくってしまうと、自然のリズムからアウトしてまう。

宇宙も生きものもみんなうたっておどっているのかもしれないな。

いま思い出したのが必然のようでこれまた神秘的。

 

 

凄いとおもう人たちを間近で感じておもったのは、ほんとうに凄い人はどこまでも自然体だということ。

威張らないし、地味なところもあったりするし、気分屋なところもあるし、それを特別かくしてもいない。

素直にやりたいことをやりたいようにやっている。

もし「才能」というのがあるとしたら、

素直に生きるということや、自分自身に気づいて出来ること出来ないことがわかってることだとおもいました。

ワンピースの主人公のルフィみたいに。

 

「凡人」と「天才」っていう考え方にしても、

それは、自分が凡人とおもってしまう側が自分にはできないことをそう納得したいだけのことなのかもしれないなと。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ』

ですよね。

 

 

谷川俊太郎さんと覚和歌子さんの対詩ライブ。

生き生きはらはらわくわくする凄いライブ。

それがいよいよ本になったという一冊!

 

 

 

次回のイベントに参加できないのがざんねんですが、

愛するわが子の凄まじい生命エネルギーに触れながら、楽しんで読みたいとおもいます:)

 

 

Mitsuyo

 

  

  

 

産後のこころとからだ

 

出産がお母さんにとって最大のデトックスになるということについて

 

からだのことは骨盤ケアで体感したことを綴りましたが、

こころの浄化が起きていることも、じわじわ最近感じています。

 

「今までこころの奥にしまっていたことが、ふとした時に出てくるかもしれません。

 それは悪いことじゃなく、流していこうとしている状態なので安心してくださいね。」

 

そんなふうに、助産師もされている訪問の保健師さんは言ってくださいました。

「そういうこともあるんですね〜」と、深くおもっていなかったのですが、

忘れていたことが色々、ゆっくり出てくることに、だんだんとおどろきました。

すごく辛かったことも、自分ではなんてことないとおもっていたことも、

客観的に思い返したり、ゆるせたり、単純になつかしくおもえたりして。

そのあと、今の幸せをかみしめることができるんです。

 

息子の成長スピードの速さにおどろきながらも、自分もいっしょにすごい速さで細胞分裂している気がします。

爪と髪の毛がのびるのが信じられないくらいはやいんです!

ニキビとかもできたとおもったらすぐ治って、ターンオーバー最強!

 

 

子どものことで気がかりになってくる大きい事柄が、医療的な分野です。

わが子のこととなると、ほんと、まじで、真剣ですね母は。

 

自然派の方の意見、医療現場の意見、お母さんの率直な気持ち。

悪意的なものを除けばどれにも信念があるとおもいます。

私は感情的になりやすく、賢い方ではないしテンパってしまうことも多いので、

冷静で知識ある旦那さんとよくよく相談をして、信頼できる人や環境を見つけて、

そのつどていねいに自分たちの選択をしていきたいとおもいました。

 

そしてそんな中、とても素敵な小児科の先生と出会うことができました。

知識と経験と愛のある先生だとおもいました。

 

ひだまりクリニック https://hidamariclinic.jimdo.com/

院長先生のブログ http://blog.goo.ne.jp/hidamarisalon/e/73e684ebad24e20b32901bbd6a8347e2

 

子どもが大事にされるためにも、まずお母さんが大事にされないと。

子どもが安心できるために、だれよりお母さんが元気でないと。

お母さん自身もまわりに頼って自分をケアしないと。

そういう社会になっていかないと、核家族が多い現代ではお母さんが辛くなるばかりだとおもいます。

 

このひだまりクリニックのようにお家みたいな場所で、

先生ともお母さん同士でもゆっくりお話できることはとっても心強いし、

医療の場への印象も大きく変わってくるとおもいました。

 

 

産後は産前以上に直感的になっていている気がします。子を守る本能なのでしょう。

最近よくおもうのが、子育ては即興的なライブをするときと通じてるなってこと。

考えすぎず型にはめず、本能的で感覚的にやれてるときが一番いい状態だなと。

自分が支えられている安心感の上で、堂々と、そして自分もみんなを支えている感覚で演れる。

子育てもいっしょだなあと感じました。

 

そんなふうにおもいを巡らせて今たどり着いた感情は、やっぱり自分の両親への感謝でした。

親孝行がまだ全然できていないけど、まず感謝のきもちを伝えることを忘れないでいよう。

 

 

いまだに「えっと、この子は私の中から出てきたのよね?」って不思議におもうことがあります。笑

うちのおばあちゃんも繰り返し言ってました。「どう考えても不思議なことやな〜」って。

妊娠出産という神秘は、もはや考えて納得できる現象じゃないんですよね。

 

 

先日ベビーヨガに初めて行ってきましたDocomo118

ヨガはいつでも大切な感覚に出会わせてくれます。

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

  

  

 

 

 

1ヶ月半が経ちました*


 

1ヶ月検診を終え、ぶじ東京へ戻ってきました。

生活リズムも少しずつ整ってきていますうさぎonpu03

 

息子はよく笑い、たくさん声を出すようになりました。

指をしゃぶったり、表情の変化もわかりやすくなってきたので、今どうしてほしいのか感じとりやすくなってきました。

毎日そんな息子の愛くるしさに心癒されながら、成長スピードのはやさにおどろき、感動しています。

 

赤ちゃんはお腹の中にいるとき外からの声をよく聞いていて、

いつ出てこようとしているかにも自分の意思があり、

新生児期の行動からすでに個性をもっている。

看護師さんからそのお話を聞いて、ほんとうにそうやなあとおもいました。

 

夜のねんねは長いときで5時間くらいまとめて寝てくれるようになったのでほっとしてますDocomo118

ディズニーオルゴールを流すととても落ち着くようでお気に入りです。

ご機嫌はその日のお天気にかなり左右されます。

気持ちのいい日はニコニコすることが多くて遊び中のテンションも高く、気づいたら自分でお昼寝してたりします。笑

でも、雷が鳴るくらいの強い低気圧の日には朝からずっと不機嫌で、起きているたびに泣いていたので心配しました。。
私も低気圧には弱いほうですが、赤ちゃんにとって気圧の変化はさらに刺激が強くて頭痛も起こるそうです。

心地いい環境かどうか、生まれて間もないと特に適応するのがたいへんなんだと思います。
ちなみにポリネシアの島の赤ちゃんはすごしやすい環境のおかげで1日合計6分くらいしか泣かないそう!びっくりだ!

 

お腹の中にいた時からきいてくれていたからか、歌を歌うとはしゃいでくれますハート

夜の子守唄にはうたかたの歌を歌うとスヤスヤ。

お腹の中にいてくれたときにレコーディングしたからおぼえてくれてるのかもしれません。

 

先日の検診では、左からの寝返りができそうになっていることがわかりました!

先生もびっくりされていて「将来はスポーツ選手かな?!」って言われたけど、だれの遺伝子なのやら。。

手足をめちゃ動かしていてパワーがあるので、たまに蹴られたりパンチされると痛いくらいです笑

やさしいひとが好きみたいで、まわりをよく感じとっている気がします。

感情が出てくるのはもう少し先と聞いていたけど、すでに感情が出てる気がします。

 

 

昔に比べていろんなことがわかってきている一方で、複雑化してシンプルに生きづらくなっている。

知っておくことが大切とおもう一方で、知らなくていいタイミングもあるのかもしれないとおもうようになりました。

すべての事実・真実を知ることが、そのときの自分にとっての最善とはかぎらない。学びました。

特に子どものこととなると心配ばかりなので、ついつい色んなことを調べてしまうんですよね。。

 

ちなみに、妊娠中と産後の「この時期はこうなる」と聞いていた一般的な話、私はほとんど当てはまりませんでした。

「こういうこともあるらしい」ぐらい柔軟な感じで仕入れておくのがいいかなと。

 

ニュースやいろんな現場の声は、本質や肝心な部分がなかなか伝わってないんじゃないかなとおもいます。

だから対立が起きやすいんじゃないかな。全体像が見えていないことも多い。

 

一日の終わりには頭や身体をリラックスさせて、また前向きに朝をむかえたい。

私にとってはそれがヨガの時間だったり、家族と会話できる時間です。

いまを生きるひとたちみんな、そういう時間を見つけていけますように。
そしてこれからを生きる子どもたちが、もっと安心して安全に生きていける世の中になってほしいです。

それは個人の意識だけでは叶わないし、

ひとりひとりの感覚や意識が国レベルで良くなっていかないと変わっていけませんね。

 

 

育児の合間に少しずつ自宅でのお仕事から復帰しました。

たまにはゆっくり好きな音楽を聴いたり、映画を観たりして、

家族3人で出かける時間はとっても楽しいです おかお(幸せ)

 

 

 

活動のお知らせとしては、

うたかた 初の録音作品となるミニアルバム「oTO tO Oto」がリリースされましたほっしぃ

 

Bandcampというサイトでダウンロード販売中です。

https://utakata.bandcamp.com/album/oto-to-oto

 

YouTubeでは試聴トレーラーが公開されています。

 

 

 

 

出産を経験して歌うのがまたさらに楽しくなってきました!ライブがしたいですー!虹

 

 

 

 

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

with a baby boy*

 

2017年7月13日、17:31

この世に息子が誕生してくれました。

 

お産は途中まですごく順調だったのですが、さいごに大きい頭が引っかかってしまうという事態に‥

くじけそうになりましたが、ずっと励ましてくださった助産師さんたちと、

立ち合っていっしょにがんばってくれた旦那さんとお母さんに死ぬほど感謝です。


へこたれることなく私と呼吸を合わせて出てきてくれたわが子。

その姿を目にできた瞬間の感動と安堵は伝えきれません。わが家のたからものです。

家族ともどもこれからどうぞよろしくおねがいします。

 

 

入院中は、出産翌日から母子同室スタイルで奮闘しました。

こころの中で「まじかーー」って何回もおもいました。笑

 

そんな中、どんどん変わる息子の表情に自然と声をかけることばも増え、

母子同室1日目の深夜3時頃、このまま今日は寝れないのかしらーとおもいながら顔をのぞいた瞬間、

私を見つめて「ふー」っとため息つき、にこっと笑ってくれたのです。

"あー、ママかー” って言ったように感じました。

びっくりなことに、そこから落ちついたように眠ってくれました。

忘れられない神秘的な体験です。

 

生後1日目からわが子に学んだこと。

お腹の中にいてくれた時間から、お産の瞬間へ、そしていっしょにこの世界で生きていくために

呼吸を合わせてオリジナルなリズムをつくっていく。100人いたら100人違うのが子育てなんだろうなとおもいます。

いろんなことを聞いたり勉強して準備して、それはそれとして大切なんだけど、

実際向き合うときはその子自身を見て、柔軟にピュアでいることが一番だとおもいました。

 

子の成長の流れは常に変化していて、

『この子はこういう子なんだ』と決めつけたり納得しようとするのは意味がないと、今も毎日教えられています。
いまの瞬間に何が起きて、いまこれができるようになったー!(;o;)と感動していくことの連続なんだろう。

子育てってすごい

 

 

自分の身体に起きたこともシェアしておきたいとおもいます。

 

歌を歌って、ボーカルインストラクターとしてレッスンもするようになり、身体のことをよく気にするようになりました。

マイペースにヨガも続けてきたので、左の骨盤と仙骨にゆがみのクセがあるというのがわかってきていました。

『なにをしても治らないコリ』というのに私もずっと悩まされていて、

首・肩・肩甲骨をほぐしてもらってもまたすぐ 戻ってしまう、というよくある症状でした。


妊娠してから、赤ちゃんがお腹の中で居心地よくしてくれるにはどうするのがいいのかを調べて、

<骨盤ケアとまんまる育児>を発見。

骨盤がポイントだと感じていたので、骨盤ベルトを使っている友だちに効果をきいたり、サロンに講座を受けに行って、

骨盤がゆるみすぎて子宮のまるさがつぶれないよう、妊娠中期からトコちゃんベルトをつけました。
そしていざ出産でゆるみきった骨盤を、出産直後からトコちゃんベルトですぐ締めて入院中から過ごしました。

 

母乳が順調なおかげで子宮の戻りが早く、身体がラクになるのもわりとはやかったので、

ベッドの上でゆっくりストレッチを始めてみたら、「あら?」身体の感覚がぜんぜんちがう!

すごくびっくりしました。
今ではヨガのダウンドッグが気持ちよくできるようになったんですが、前より身体が軽くてめっちゃのびる!感動です

仙腸関節にあった違和感もなくなり、ゆがまずに腰がまっすぐ立つようになりました。

さらに、コンプレックスだった胃のまわりの脂肪もどこかにいってしまいましたー!

 

かなりびっくりして助産師さんや友だちにもきいたところ、

産前産後のケアをしっかりすれば、女性にとって出産は身体のリセットができる最高のタイミングだということ。

骨盤のケアってこんなに大切なんだと心底体験いたしました(OvO)

 

このあとは、しっかり体幹をきたえて必要な筋肉をつけて姿勢をよくしないとまたゆがんでしまうので、

ヨガをさらに習慣にしていこうとおもっています。

息子が落ちついてるときにそばでヨガするのが今とってもたのしいです♪

 

呼吸法も久しぶりに練習して、そのあと少し声を出してみたら、

骨格の位置がよくなったおかげで筋肉の動きもよく、なによりリラックスしたまま以前よりたくさん吸ってたくさん吐くことができました。

おかげで深めの声も自然と出しやすくなって、歌を歌うのがさらにたのしくなりそう。

息子はそこに参加してくるかな。わくわく

 

 

呼吸、食生活、ホルモンバランス、ほんとうのリラックス、身体のケアなどなど、

20代後半からよく気にかけてきたことが、今いろいろと繋がってうれしいです。

女性ってたいへんとおもうこともたくさんあるので、

いち個人の経験ですが、みなさまにシェアできることがあればしていきたいとおもっています。

 

 

濃い濃い2週間ほどが経ち、記憶をたどるとまだなんだか夢のような気分になることがあります。

それでも、息子の顔をながめたり、家族と話をしたり、こうやって記録したものをふりかえると、

ほんとうに起こったことなんだなあと、何度でも感動して、まだ泣いてしまいます。これを書いている今も。

 

そして今年もぶじにひとつ年を重ねることができました。
今までで一番しあわせな誕生日です。

大切なみなさんと家族と、このしあわせをこれからも毎年更新していけますように‥

 

 

 

 

 

Mitsuyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、京都

 

妊娠10ヶ月目、いよいよ臨月です。

 

東京でお世話になっているみなさまにこころよく送り出してもらい、

出産にそなえて京都の実家に帰ってきました。

 

 

 

 

 

家族と過ごす時間を大切に感じたり、

ひさしぶりに地元の友だちとわいわいしたり、

梅雨の合間の気持ちいい天気の中おさんぽもできて、

お腹の子との対話をたのしんでいます。

 

お腹の子は元気いっぱいハート 先生にもほめていただきました。

キック、パンチが力強くなってけっこう痛いけど、、笑

 

あなたが元気にうまれてくれたらもうそれだけで幸せですわたし。

 

 

 

それにしても、

マイペースながらここ数年ヨガをつづけてきてほんとうによかった。

 

自分の身体と会話できるようになるって、ほんとうにそんなかんじです。

妊娠中のマイナートラブルが起きそうになっても、

どこのバランスが崩れたのかなんとなくわかって、調整することができました。

直感力も上がって、今までで一番ってくらい心身のバランスに気をつかえるようになるから、

マタニティ中は自分を整えるいい機会でもあるのかもしれません。

 

京都でもいいヨガスタジオを見つけました♪

マタニティでも参加できるクラスが多くてうれしいかぎりです。

 

 

そいえば、その近くに「コイズミ」っていう民族楽器やさんがあります。

すんごい有名なんですってね。東京では手に入らないものがいっぱいあるらしいDocomo118

 

 

 

 

京都にくるぎりぎりまで歌を録っていました。

「うたかた」の音源完成をめざし、今も作業をおねがいしているところだったりします 感謝

 

本をつくるお仕事も引きつづきさせてもらえていて、

朗読家 飯島晶子さんと写真家 洪十六さんのコラボとなる新刊、

編集を担当させていただくことができました。

いろんなこだわりを盛り込んだ本で、仕上がりがとってもたのしみです!

 

7/7の七夕に発売。

素敵なことにお腹の子の誕生予定日とおなじですほっしぃ

 

「冰の焔とそこにある恋と」

http://poempiece.com/books/1202

 

 


 

 

 

さて、体力つけておかなきゃいけないし、

今日はどこにおさんぽいこうかな。いいお天気ですkira

 

 

Mitsuyo

 

 

  

  

新しい春、新たな気持ちで

 

 

桜も咲きはじめて、いよいよ新しい春ですね。 

“新年度” というひびきがすきです。

 

 

ひさびさ髪ばっさり切りました♪

ランチビュッフェ中の写真…笑

 

 

 

母子ともに健康でよく動いています。私もお腹の子もハート

 

先日、歌録りのお仕事をいただいたのですが、

偶然にも子育て支援の企画内容でした!わが子の引き寄せパワーにおどろきです♪

さわやかで楽しい現場でした。

 

 

 

ドラムとサックスで歌ったライブもとても楽しかったですちぇりー

そのときのダイジェストができたのでみてみてください〜。

 

 

4/24に、ベースも入ってライブできることになりましたDocomo118

ベビをお腹に宿して歌えるという貴重な機会、もう一度いただけて幸せですちゅん

詳細はあらためてお知らせいたします。

 

 

 

長年お世話になってきた教室でのボーカルインストラクターのお仕事は、

5月一杯でいったん離れることになります。

生徒さんとの時間ひとつひとつが、あらためていとおしくおもえる今日このごろ。

みなさんが私への想いを伝えてくださる機会も増えていて、うれしくて泣きそうになります涙

感謝して、こころを込めてレッスンしていきます。

 

 

「声」って、「顔」と同じくらい大事なその人の表情だとおもいます。

演奏者の出す「音」もそう。

瞬間で変化し、あらわれる表情が楽しいのです。

そして、意識するといろんなことがみえてくる。可能性がひろがってくる。

 

“生きている”って感じがします キラキラ

 

 

Mitsuyo